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予備校ダンスフロア

偏差値5のたのしい浪人記録!ポジティブだけが取り柄

クラス分けテスト自己採点

 

 

 

クラス分けテストがありました。

サクセスクリニックという名前らしいです。

 

結果。

 

現代文 71/100

古文    21/50

漢文    32/50

英語    マーク漏れの為不明

倫理     98/140

数学IA 9/30

数学II  8/40

数学B  8/20

数学III  2/30

化学    46/120

生物    66/120

 

でした。

退学させられませんかね?大丈夫?

文系科目は良しとして(良くない)、理系科目が酷すぎて笑いました。数学!

自分が数学が出来ない人間なのは分かっていましたがやっぱり辛いものがありますね、きっと下のクラスにブチ込まれると思うのでしっかり頑張ります。

 

 

 

体験授業的なものに行ってきました

 

 

前回言っていたコース認定ですが、結局国公立理系コース(偏差値50)になりました。カスです。

 

そして先日、「本格的に授業が始まる前に1回授業を受けてみようの会」みたいなものに参加しました。

科目は数学、配られた問題を見ると「基礎が出来ていたら解けるだろうな」程度の問題でした。(私は解けませんが)

ここで驚いたのが、他の人も全然解けてなかったんですよね。愕然としました。

今まで自分は誰よりも数学の出来ないクソ人間だと思っていたので、私と同じくらいや、それ以下の数学力の人間がいることが信じられませんでした。

みんなできて自分だけできていない方がよっぽど良かったです。こんなレベルの所(ごめんなさい)に来てしまったんだな、とつらい気持ちになってしまいました。

 

 

 

 

結局河合塾

 

 

になりそうです。

電車賃なんかも計算すると結局変わらなかったので…

 

ここで問題。コース認定テスト。

去年一応受けていた模試(河合)を引っ張り出し見てみたのですが、リアルに偏差値45(衝撃)

 

河合塾の国公立理系コースは、トップレベル国公立理系(偏差値60以上)、ハイレベル国公立理系(偏差値55以上)、国公立理系(偏差値50以上)の3コースあるようで、途中でコース変更するとしても、せめてハイレベルに行きたい!と思ったので、とりあえず認定テストまでの1週間、がむしゃらにやってみようかと思います…

 

 

 

 

思えば努力などしたことがなかった

 

 19年間生きてきて、今までやってきたことを振り返ってみると

努力のどの字もない生き方をしてきたな、と感じます。

 

まず小学生、宿題は丸写しが当たり前。家で勉強するなんてしたことがなかった。

良かったことは本をたくさん読んだことと、英会話スクールに通っていたことくらいですかね。

 

次に中学生、ここでも宿題丸写し。始めた部活も途中で辞めて、嫌なことから逃げる癖が完全に板についてしまっていました。

初めはテストの1週間前には机に向かっていましたが、5日前、3日前、前日、当日の朝…とどんどんやらなくなりました。

このだんだん下がっていくのが良くないんですよね、自分のハードルがどんどん下がっていく。まあいっか、を繰り返し、気付けば谷底。

1年生の頃からずっと志望していた偏差値65程度の高校も、「レベルの高い所で下位になるよりも、そこそこの所で上位にいたい(???)」とかいう意味不明な理由で諦め、偏差値55程度の高校を受験しました。

今なら分かります。よっぽどしっかりした人間でない限り、周りがそこそこなら自分もそこそこになります

 

そして高校。宿題の提出義務がなくなったのでやらなくなりました。

ハードルはとうに地面に埋まり、私はそれを踏みつけていました。

ここまでで失敗だったな、と思ったのは近くの人間と自分を比べて安心していた事ですね。テスト前日にちょっとだけ勉強するような生活を高1~高3夏まで続けていたのですが、模試の順位は校内上位が多かったんです。(数学、化学は当たり前に下位でした)全国順位はカスなのに、そこからは目を逸らした。

ここまでで、この科目は上位だからいいや、数学化学は分かんないしもういいや、というひどい心理状態が出来上がっていました。

高3夏に受験ムードになり始め、自分も!と勉強を始めましたが、いかんせん勉強をしてこなかったためもはやどこから手を付けるべきなのかわからず結局何もしなくなりました。

センター前、いよいよやばいと思い始め1ヶ月前から猛勉強。そんなもので間に合うはずもなく爆死しました。

 

今年も同じです。12月までアルバイトしてたら現役の時以下の勉強時間になって落ちました。

 

改めて見直してみると本当にクズと呼ぶのが相応しい生き方をしてきましたね。

ここから変わることが出来るのか?自分でも分からない。

 

 

先程東大京大の合格発表があり、Twitterなんかで合格した方のツイートを見ていました。この人達はどれほどの努力をしてきたんだろう…と余計に自分が情けなく思えました。

 

 

 

 

平成29年度国公立大学合格発表

 

 

落ちてました。

 

これでスッキリきっぱり浪人の準備ができますね!

 

 

 

自分に合った浪人スタイルとは

 

浪人生、と言っても予備校浪人、自宅浪人、仮面浪人など色々な浪人スタイルがあると思います。

私は初め、去年貯めたバイト代を全額つぎ込み本科性として予備校へ通うつもりでいたのですが、色々あってお金を少し残しておきたいと思ったのと、自分の性格や学力を考えると予備校任せにすると逆に(?)破綻するなと思ったので自分なりに考えた結果、

スタディサプリ+Z会+単科ゼミを中心に半宅浪生活を送ることにしました。

スタディサプリで国語と公民、苦手な部分の補助

Z会で英語、数学の添削

単科ゼミはペースメーカーとして、周りの受験生の緊張感を貰い、分からない問題を質問する場として使おうと思っています。

 

費用はと言いますと、

スタディサプリは年間で12,696円(激安)、Z会は英語と数学で年間114,240円なので、合計126,936円。10万円を超えるともう高くしか感じませんが、予備校と比べると確実に安い。

本当はこれだけで済ませたいなあ、なんて思いつつここに単科ゼミをプラスすると(二次試験に必要な4科目で年間524,400円)、合計651,336円

一気に跳ね上がりました。単科ゼミは予定なのでもうちょっと下がるかもしれません。下げたい。

 

こうして自分で働いたお金で払うとなると、今まで親に払ってもらっていたことが本当にありがたいことだったんだなと思いますね。

 

 

平成29年度国公立前期試験を受けてみて

浪人生活 思考

 

 

少し早めに到着し、会場前で待機していました。

周りを見渡すと、制服と私服が4:6くらい。

スマホを見ている人や参考書を読んでいる人、親御さんと来ている人も何人かいましたね。

 

試験は英語→数学→理科の順番でした。

 

英語

試験前は単語帳を見ている人がほとんどでした。パッと見シス単が多かったですね。

私は試験直前に単語帳を見ているのは恥ずかしいのではないか(?)と思い、単語帳を持っていかなかったのですが、恥ずかしいのは私が単語を覚えていないからであり、単語帳を見ていた方々は見直し程度の感覚だったと思います。知らんけど。

 

昼食は、お弁当の人は少なく、コンビニのおにぎりやパンで済ませている人が多かったです。模試と同じ雰囲気ですね。ただ模試よりも静かです。ピリピリした雰囲気が伝わってきます。

モンスターエナジーレッドブルを飲んでいる人もいました。私は二段弁当を完食しました。

 

数学

数学の前は、問題集を見ている人がほとんどでした。圧倒的青チャート率。

私は公式集を持っていったのですが、役に立たなかったです。

 

大問1は数1A、大問2は数2B、残り3、4は数3だったので、大問1だけでも!と思いなんとか解ききりました。大問2以降はマジで分からなかったので真っ白です。回収時の試験官の驚いた顔が忘れられません。

回収時にチラッと他の方の回答を見たのですが、メチャクチャ黒くてびっくりしました。あんなに書く事、あるんですね。

 

理科

 ここまで来ると疲れが見え始め、寝ている人が増えていました。

 

生物はなんとか解答欄を埋め、

化学は分からなすぎて笑いました。

 

ここでまた回収時に周りの人の回答を見たのですが、当たり前に全部埋めているんですよね。 

それでいて多分結構合ってる。 

 

埋められない所があった時点でスタートラインにすら立てていないのだと痛感させられました。

 

 

これで試験は終了。素晴らしいアホっぷりを晒したので逆に清々しい気持ちで帰宅しました。現役の頃は二次試験から逃げてしまったのですが、受ければ良かったですね。いい薬になりました。