予備校ダンスフロア

偏差値5のたのしい浪人記録!ポジティブだけが取り柄

平成29年度国公立前期試験を受けてみて

 

 

少し早めに到着し、会場前で待機していました。

周りを見渡すと、制服と私服が4:6くらい。

スマホを見ている人や参考書を読んでいる人、親御さんと来ている人も何人かいましたね。

 

試験は英語→数学→理科の順番でした。

 

英語

試験前は単語帳を見ている人がほとんどでした。パッと見シス単が多かったですね。

私は試験直前に単語帳を見ているのは恥ずかしいのではないか(?)と思い、単語帳を持っていかなかったのですが、恥ずかしいのは私が単語を覚えていないからであり、単語帳を見ていた方々は見直し程度の感覚だったと思います。知らんけど。

 

昼食は、お弁当の人は少なく、コンビニのおにぎりやパンで済ませている人が多かったです。模試と同じ雰囲気ですね。ただ模試よりも静かです。ピリピリした雰囲気が伝わってきます。

モンスターエナジーレッドブルを飲んでいる人もいました。私は二段弁当を完食しました。

 

数学

数学の前は、問題集を見ている人がほとんどでした。圧倒的青チャート率。

私は公式集を持っていったのですが、役に立たなかったです。

 

大問1は数1A、大問2は数2B、残り3、4は数3だったので、大問1だけでも!と思いなんとか解ききりました。大問2以降はマジで分からなかったので真っ白です。回収時の試験官の驚いた顔が忘れられません。

回収時にチラッと他の方の回答を見たのですが、メチャクチャ黒くてびっくりしました。あんなに書く事、あるんですね。

 

理科

 ここまで来ると疲れが見え始め、寝ている人が増えていました。

 

生物はなんとか解答欄を埋め、

化学は分からなすぎて笑いました。

 

ここでまた回収時に周りの人の回答を見たのですが、当たり前に全部埋めているんですよね。 

それでいて多分結構合ってる。 

 

埋められない所があった時点でスタートラインにすら立てていないのだと痛感させられました。

 

 

これで試験は終了。素晴らしいアホっぷりを晒したので逆に清々しい気持ちで帰宅しました。現役の頃は二次試験から逃げてしまったのですが、受ければ良かったですね。いい薬になりました。

 

これまでの経緯

 

はじめまして、湯上です。浪人生です。

 

まず私がなぜ浪人したのかと言いますと、メチャクチャ頭が悪いからです。

一応証拠として、現役時(平成28年度)のセンター結果を載せておきます。

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目を引くのは数学IIBですね、27点。解答欄を全部埋めたのに27点。ほとんどの勉強時間を費やしたのに27点。

 

辛うじて良いと言えるのは国語と生物とリスニングでしょうか、ただこの年の国語と生物は大幅に易化していました。リスニングは昔AEONに通っていたのでなんとかなりました。

 

ではなぜこんな点数を取ってしまったのか?答えは単純明快、ほとんど勉強をしなかったからです。そりゃ落ちるわ。

 

 

現役のセンターが28年度、ということでお気づきになった方もいらっしゃるかもしれませんが、私は今年で二浪目です。 

元々、一浪目にアルバイトをしながら勉強をして、そのお金で二浪目に予備校へ通う。という計画だったので、計画通りと言えばそうなのですが、

平成29年センター試験を受けてみた結果、

現役の頃よりもセンターの点が大幅に下がっていました。

いくらアルバイトをしていたとはいえ、これには自分でもドン引きです。苦節19年、ここでやっとこのままでは第一志望どころがどこにも受からないという事実に気付くことができました。

昨日は、無理を承知で第一志望の試験を受けたのですが、あまりの実力不足に愕然としました。(前期試験の感想については後日詳しく書こうかと思っています)

 

 ここまで読んでくださった方は「コイツ浪人に向いてないな」と思ったはずです、私もそう思います。

 

ですが、こんな私にも夢があり、またそれを応援してくれる家族、友人がいます。みんなを、自分を裏切りたくない。

 

背水の陣、浪人生。色々と思うことがあると思うので、その記録としてこのブログを書くことにしました。

1年間よろしくお願いします。

 

(ブログアイコンを東京大学にしましたが志望校は東大ではありません。なんかそれっぽいなと思ったので東大にしました。)