予備校ダンスフロア

偏差値5のたのしい浪人記録!ポジティブだけが取り柄

思えば努力などしたことがなかった

 

 19年間生きてきて、今までやってきたことを振り返ってみると

努力のどの字もない生き方をしてきたな、と感じます。

 

まず小学生、宿題は丸写しが当たり前。家で勉強するなんてしたことがなかった。

良かったことは本をたくさん読んだことと、英会話スクールに通っていたことくらいですかね。

 

次に中学生、ここでも宿題丸写し。始めた部活も途中で辞めて、嫌なことから逃げる癖が完全に板についてしまっていました。

初めはテストの1週間前には机に向かっていましたが、5日前、3日前、前日、当日の朝…とどんどんやらなくなりました。

このだんだん下がっていくのが良くないんですよね、自分のハードルがどんどん下がっていく。まあいっか、を繰り返し、気付けば谷底。

1年生の頃からずっと志望していた偏差値65程度の高校も、「レベルの高い所で下位になるよりも、そこそこの所で上位にいたい(???)」とかいう意味不明な理由で諦め、偏差値55程度の高校を受験しました。

今なら分かります。よっぽどしっかりした人間でない限り、周りがそこそこなら自分もそこそこになります

 

そして高校。宿題の提出義務がなくなったのでやらなくなりました。

ハードルはとうに地面に埋まり、私はそれを踏みつけていました。

ここまでで失敗だったな、と思ったのは近くの人間と自分を比べて安心していた事ですね。テスト前日にちょっとだけ勉強するような生活を高1~高3夏まで続けていたのですが、模試の順位は校内上位が多かったんです。(数学、化学は当たり前に下位でした)全国順位はカスなのに、そこからは目を逸らした。

ここまでで、この科目は上位だからいいや、数学化学は分かんないしもういいや、というひどい心理状態が出来上がっていました。

高3夏に受験ムードになり始め、自分も!と勉強を始めましたが、いかんせん勉強をしてこなかったためもはやどこから手を付けるべきなのかわからず結局何もしなくなりました。

センター前、いよいよやばいと思い始め1ヶ月前から猛勉強。そんなもので間に合うはずもなく爆死しました。

 

今年も同じです。12月までアルバイトしてたら現役の時以下の勉強時間になって落ちました。

 

改めて見直してみると本当にクズと呼ぶのが相応しい生き方をしてきましたね。

ここから変わることが出来るのか?自分でも分からない。

 

 

先程東大京大の合格発表があり、Twitterなんかで合格した方のツイートを見ていました。この人達はどれほどの努力をしてきたんだろう…と余計に自分が情けなく思えました。